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Japanese Research Association for Surface Finishing by UV, EB, Laser, and Ion BeamsPartners of RadTech North America and RadTech Europe


一般社団法人 ラドテック研究会

講演会Lecture Cource

2018年8月~プログラム<会員の皆様>  ※会員外の方はこちらをクリック

「第158回ラドテック研究会講演会」2018年8月28日(火)13:00~17:00 
会場:東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階/記念講堂

第158回講演会は下記のプログラムに決定しました。この講演会が、皆さんの研究開発にお役に立てれば幸いです。

<講師と演題>
1)13:00~13:50
「量子ビームによる超微細加工技術の最前線」
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 山本 洋揮 氏
 次世代リソグラフィとして極端紫外光(EUV)や電子線(EB)のような量子ビームが露光源として期待されている。本講演では、量子ビームを使った微細加工技術の最新の研究成果について紹介する。

2)13:50~14:40
「新規な光開始システムと影部分のUV硬化」東京理科大学   有光 晃二 氏

 可視光を吸収する新規な光ラジカル重合開始剤や第三級アミンを発生する非イオン型の光塩基発生剤など、当グループの最近の研究成果について述べる。さらに、影部分のUV硬化を目的とした当グループのUV硬化システムについても紹介したい。

14:40 ~ 15:00 ♪♪♪♪♪ コーヒーブレイク ♪♪♪♪♪

3)15:00~15:50
「球状多孔質構造体『MARIMO』の大量合成と実用化への研究開発」宇治電化学工業㈱ 岡添 智宏 氏
 数nmの金属酸化物粒子が多数集合した直径200~500nmの球状多孔質構造体です。中実または中空構造をもち、新規材料としての応用が期待できます。粒径が揃っているため物質表面に単層配列できます。複合金属酸化物でも合成可能です。

4)15:50~16:40
「パーオキサイド系光重合開始剤の開発」日油㈱ 林  昌樹 氏
 光に対して優れた感度を有するパーオキサイド系光重合開始剤について紹介する。パーオキサイドの熱分解特性を活用することで、光および熱によるデュアルキュアや熱フロンタル重合に利用することができる。

◆17:00~18:30 交流会・ミニ展示会 大会議室にて

以上



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第158回講演会ご案内  
  

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