第196回ラドテック研究会講演会
期 日:2026年10月27日(火)13:00~16:40
会 場:早稲田大学内コマツ100周年記念ホール(地下1階)
(東京メトロ東西線「早稲田」駅 3a出口 出たら左へ 徒歩3分 1階タリーズコーヒー)
会場案内はこちらをご参照ください。
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513
早稲田大学リサーチ・イノベーション・センター(121号館)
主 催:一般社団法人ラドテック研究会
協 賛:一般社団法人近畿化学協会・一般社団法人色材協会・合成樹脂工業協会・一般社団法人日本接着学会・フォトポリマー懇話会・一般社団法人有機エレクトロニクス材料研究会 (予定/順不同)
<プログラム>
敬称略
①13:00~13:50(質疑応答含む)
「クラレ独自原料が拓く低粘度UV硬化材料設計」
株式会社クラレ 加藤 直也
低粘度化と性能両立を目指し開発した新規モノマーOEA-A、IODA-A、ならびに低粘度ウレタンアクリレート設計に有効なポリオールを紹介し、その特徴と応用可能性を解説する。
②13:50~14:40(質疑応答含む)
「高機能(メタ)アクリルモノマーの設計開発」
共栄社化学株式会社 吉田 成寿
われわれは、(メタ)アクリル酸誘導体をはじめとした光硬化型樹脂材料を幅広く展開している。 本講演では、高屈折率、低粘度、難燃性のような高機能を発揮する開発品モノマーを中心に紹介する。
14:40~15:00 休憩
③15:00~15:50(質疑応答含む)
「Compartmentalized Self-Organization :マクロスケールで均一な自己組織化構造の形成」
北海道大学大学院 野々山 貴行
自己組織化はナノ・マイクロスケールの秩序構造の形成に有用な手法だが、独立に各ドメインが形成されるため、マクロスケールでの欠陥は本質的に避けられない。本研究では、フォトニック構造形成を例として、自己組織化が及ぶ空間反応場を区画化し、その統合としてマクロに均一な自己組織化構造を形成する手法を紹介する。
④15:50~16:40(質疑応答含む)
「光反応性高分子フィルムのバルク光配向と偏光回折デバイスへの応用」
兵庫県立大学 川月 喜弘
光配向において、界面でのみ分子配向を規定する従来の表面光配向とは異なり、バルク光配向ではフィルム内部全体にわたる分子配向の光制御を可能にし、偏光依存性回折光学素子の設計に新たな自由度をもたらす。本講演ではバルク光配向材料(Photoalignable liquid crystalline polymer: PLCP)の分性設計指針やその材料の例、配向メカニズムなどを説明すルともに偏光回折格子(PG)などへの応用についいて概説する。
17:00~18:30 懇親会
※プログラムは変更になる場合がございます。
申込締切:10月23日(金)
1)参加費用:個人会員、法人会員(2名様まで) 無料
法人会員3名様以降 ¥10,000-(税込)
非会員 ¥20,000-(税込)
非会員(協賛団体所属の方)¥10,000-(税込)
2)お支払いは、下記ボタンよりカード支払い OR 銀行振り込み。
Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、Discover
(カード決済業者Squareへ移動します。当研究会でカード情報など個人情報は保持しておりません。)
振込先:
三菱UFJ銀行 麹町支店 普通口座 0200322
口座名:シヤ)ラドテツクケンキユウカイ
※振込締切 2026年10月23日(金)
※振込手数料は振込人にてご負担ください。
※一度ご入金された参加費は返金いたしかねます。あらかじめご了承ください。
※請求書支払いをご希望の方は、参加申し込み時「その他」にご記入ください。
講演資料は、ホームページからのダウンロード形式です。(要旨集の印刷はございません)
参加申込をいただいた方には、講演会の約1週間前頃に、メールにてダウンロード用のパスワードをご案内させていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。